Author:Pinky


【鞆の浦】福山に観光旅行に行ってきた【みろくの里】

2015年1月15日木曜日 0 コメント
1/12、前々から予定していた福山への観光旅行に2人で行ってきた。





朝遅くに出発したのだが、コレといった混雑もなくお昼頃には福山に到着。
渋滞さえなければ安定して目的地につけるという点では、やっぱり車というものはスバラシイ。


まず私たちが向かったのは鞆の浦。


『鞆物語』 日本でもっとも癒される港町 鞆の浦(広島・福山)で綴られる物語り | 観光ガイド

万葉の昔から栄えてきた瀬戸内海の要港・鞆の浦(読み:とものうら)。広島県福山市の南・沼隈半島の先端に位置するこの町は、瀬戸内海の島を一望できる「潮待ちの港」として、江戸時代にも大いに栄えた国際商業都市でした。朝鮮通信使や千石船の寄港地として日本経済の要を担ったこの鞆の浦(広島・福山)には、江戸時代から残る常夜燈などの港湾施設や寺社・町家が、見事に保存されています。また、坂本龍馬がメンバーであった海援隊が借用していた「いろは丸」を鞆の浦沖(広島・福山)で沈没させられたとして賠償金交渉を行った舞台にもなった事で知られています(いろは丸事件 1867年)。また、宮崎駿さんが滞在されたこともあり、「ポ〜ニョ、ポ〜ニョ、ポニョ」の歌でお馴染みの、崖の上のポニョの舞台とも言われています。そのせいか、ロケ地としても良く使われるようになりました。さらに近年、鞆の浦は、イベントとしては、仙酔島の花火をはじめ、名物である観光鯛網、見所としては、太田家住宅や、日東第一形勝とも言われる福禅寺対潮楼など全て徒歩圏内で散策でき、また、食事も美味しく、ホテルや旅館・民宿などの宿泊施設、温泉地として温泉旅館・温泉宿(鞆の浦温泉)も充実していることから、おすすめの観光地としても人気を集めています。

ほう。
相方さんはポニョを見たことがあり、予期せぬ聖地巡礼となって丁度良かったというところ。
ちなみに私も鞆の浦には去年の夏に一度行ったことがあり、その時は夏空に生える海が素晴らしく見えた。
でもゆっくり町中を散策したことはなかったのでいい機会だということで、今回行ってみることにした。


ここが鞆港かな?
昭和のころから時間が止まった港町のようで、非常に写真欲をそそられる...!




 町の路地を歩く。なんか倉敷の美観地区や児島の港町に尾道の入り組んだ坂の町感を足したような感じだけど、それらの町にはない寂寥感やノスタルジーさもどこか兼ね備えている気がする。



自転車乗りの方も多数いた


以下写真多めで。
 鞆の浦のシンボル、常夜灯。



 !?















 路傍の花。何げにお気に入りの1枚



 相方さんに以前プレゼントしたダンボーさん。











 階段と猫がいっぱいな町です











 めっちゃ人馴れしててサービス精神旺盛でワロタ



 スぺシャ魂を感じる



ここでお腹が空いたので、気になってた御舟宿 いろはとかいうお店に。


 ほう。
ここで食べられるのが、



 鯛アボカド丼膳ー!!
醤油で漬けられた鯛のお刺身をアボカドご飯の上に乗っけて、〆は鯛茶漬けにしていただく!!

これが本当にうまい...コレだけでもう一度鞆の浦に再訪する必要ありだと思った。

この鯛茶漬けのおいしさを誰かに伝えようと、食べさせてあげようとお手洗いに行った相方さんを待っていたら、もう食べられないと思われたのだろうかお店の人にお膳を下げられてしまいしょぼーん(´・ω・`)ってなったのはここだけの話()



 中々に美しい海でござったよ。




さてさて、次は車で30分ほど移動して訪れたのが
みろくの里!!
これまた福山市にある昔ながらのちょっと寂れた遊園地なんだけど、温泉とか日本庭園も併設されてる複合施設になったみたい。



 海賊船。
2人で夜になるまで遊び倒した。






 観覧車からの夕陽(見えない)



うおっまぶしっ


そしてこのみろくの里、期間限定で夜になるとアトラクションをライトアップさせてのイルミネーションが催される。
今日がその最終日だったので、こうして夜になるのを待っていたというワケ。







 空中ブランコも美しくライトアップ



 親方!空から人が!!



 そして花火のサプライズもー!!



 こちら観覧車に乗って上空からイルミネーションを見たところ。綺麗...



 2人とも食い入るように外を見つめてた。
そんなこんなで閉園時間が近づき、夜も遅いため岡山に帰ることに。



おっと旅の帰りでも飯テロは忘れない!!(^ω^≡^ω^)
びっくりドンキーに寄ってしっかり腹ごしらえ。


日付が変わる前には帰岡できた。
本当に楽しい一日、いい旅だった。





おわり。


0 コメント:

コメントを投稿

Other 5

アクセス数

Twitter

Follow by Email

 

©Copyright 2011 Reise, Reise | TNB